オンラインカジノでビデオスロットのボラティリティーとは何?

オンラインカジノでビデオスロットのボラティリティー

日本ではまだカジノが解禁されていないので、カジノでプレイしたいと思うなら海外のカジノに行かないといけません。

現在のご時世では、わざわざ海外に行ってプレイするのは困難です。その代わりにネット上でゲームができるオンラインカジノの人気が高まっていて、それを楽しむ人が増えてきました。
オンラインカジノなら自宅で自分の好きな時間に一人でもゲームに参加できるのがメリットです。
また現場でカジノに参加すれば周りの雰囲気に影響されて緊張したりしやすいですが、自宅や自室なら落ち着いて冷静に判断できるし、何よりも海外に出かける必要がないのでコスト的には十分抑えられます。

ローボラスロット

そのオンラインカジノでビデオスロットのボラティリティーという言葉があり、それはゲームするその機種がどれだけ当たり外れの波があるかを表すものです。ボラティリティー自体は変動率の意味で、価格変動の激しさを表します。ハイボラスロットはハイリスク、ハイリターンのもので、プレーヤーの調子が良い時にはお金を儲けるスピードも速いのですが、反対にお金が減る時のスピードも速くなっています。

ローボラスロットはハイボラスロットの逆で、ローリスク、ローリターンでゲームの当たりはずれの波が小さく、そのため資金の増減が少なくなり長時間プレイできる特徴があります。

オンラインカジノ初心者がボラティリティーを判断するにはどうすればよいのでしょうか?
その場合はカジノエックスやジョイカジノなら、スロットをボラティリティーで検索できるフィルター機能がついています。この二つなら自分の目的にあったビデオスロットをプレイ前に選べます。一般的にオンラインカジノではハイボラスロットがローボラスロットよりも人気が高くなっていて、お勧めのそれはハワイアンドリームやブック・オブ・デッド、ボナンザ、リアクトゥーンズなどがあり、そのメリットは勝ち負けの結果がはっきりしていることです。
比較的短い時間でギャンブル的な要素が濃いゲームを好む人にはハイボラスロットが合っています。

オンラインカジノのシックボーは日本人にも向いている

シックボー

オンラインカジノにはシックボーと呼ばれるゲームもありますが、これは日本人にも向いています。
シックボーという名前だけからすると、これまで聞いたこともないし何か取っつきにくいゲームではないかと思う人もいるかもしれませんが、実際にはサイコロ3つを振ってどんな数が出るか、主に3つの数の合計を予想するものですから、別に難しいものでも取っつきにくいものでもありません。

シックボーの遊び方

シックボーでは、サイコロ3つを振ります。それぞれのサイコロは1から6のどれかが出ますから、3つのサイコロの数字の合計は最小で3、最大で18であり、平均は10.5になります。従って、合計10以下は小さい数、11以上は大きい数字となるわけで、シックボーの最も単純な賭け方としては、10以下の小さい数が出るか、それとも11以上の大きいものが出るかです。
このゲームの別名を大小と呼びますが、これはこの賭け方から来ています。

基本的にこの賭け方の勝率は1/2で、勝ったときの倍率は2倍なのですが、それではカジノ側の控除が無くなってしまいますので、実際にはサイコロの数字が3つとも同じになった場合は外れという扱いとなっています。
3つとも同じ数字になるのは1/36の確率ですので、この賭けでの控除率は3%弱となります。
この数字はオンラインカジノではごく平均的なものであり、少なくとも日本で遊べる公営競技やパチンコ、パチスロなどとはけた違いに有利な賭けができることを意味しています。

もちろん賭け方としては大か小かだけではありません。出る数字をピンポイントで当てる賭け方もあります。この場合、出やすさは数字によって異なりますので、倍率もそれによって異なっています。また、大きい数字か小さい数字かを当てる場合には外れになる3つとも同じものですが、初めからこれに賭ける方法もあります。
先ほども書いたように1/36の確率でしか起こらない珍しいものですから、それだけ当てたときの倍率も高くなっています。

シックボーの賭け方